Project 01
歯科衛生士部門の生産性向上
メインテナンス体制の再設計
1医院の衛生士月間売上350万円 500万円
改善期間:1年間 / 人数・勤務時間・使用チェア数は変更なし
- 背景
- 1医院の歯科衛生士部門を対象に、患者が通院の意味を理解し、継続して通えるメインテナンス体制と、生産性の向上を目指しました。
- 課題
- 患者一人ひとりに適した診療時間と内容を届けながら、既存の人員・勤務時間・使用チェア数の中で部門の運営を改善することが課題でした。
- 分析
- 現場の運営状況と患者への診療の提供体制を確認し、改善の方向性を整理しました。
- 実施したこと
- 医院の状況に合わせて、歯科衛生士部門の運営体制とメインテナンス体制を見直しました。
- 数値・運用上の変化
- 1年間で、1医院の衛生士月間売上が350万円から500万円に改善しました。衛生士の人数・勤務時間・使用チェア数に変更はありません。衛生士が院内の状況を踏まえ、自らできることを考えて主体的に行動するようになりました。
Project 02
患者説明資料の体系化
- 背景
- 治療説明資料と治療の流れを伝える資料を、歯科医院の患者説明に役立つ形へ整理しました。
- 課題
- 担当者によって説明が異なり、患者が治療内容を十分に理解しにくいことが課題でした。
- 分析
- 説明の一貫性と、患者への分かりやすさを重視して、資料のあり方を整理しました。
- 実施したこと
- 治療説明資料と治療の流れに関する資料を体系化し、院内で活用できる形に整えました。
- 数値・運用上の変化
- スタッフの入れ替わりがあっても、患者説明にスムーズに対応できるようになりました。
Project 03
複数医院向け統合業務システムの設計・開発
開発中
- 背景
- 複数医院の運営状況を把握するため、売上や患者情報などをまとめて管理する業務システムを開発しています。
- 課題
- 担当者別・部門別の正確な売上や入金状況の把握が難しく、リアルタイムに状況を追えていないことが課題でした。
- 設計の視点
- 担当者・部門ごとの売上と入金状況を把握できるよう、管理する情報の範囲を整理しています。
- 開発対象
- 担当者別売上を扱う日計表、患者情報、契約・入金、診療実績の管理と、見積書作成を対象に設計・開発を進めています。
- 現在の状況
- 現在は開発中です。
- 目指す状態
- 担当者別・部門別の売上や入金状況を、必要なときに正確に把握できる状態を目指しています。
Project 04
歯科医院の情報発信支援・院内制作
- 背景
- 歯科医院全般を対象に、紙や院内ツールによる情報発信と、ホームページに関する支援を行いました。
- 目的
- 患者に診療内容が伝わり、理解につながる情報発信を目指しました。
- 担当範囲
- パンフレット・院内説明ツール・院内掲示の制作と、ホームページの分析・アドバイスを担当しました。
- 取り組みの概要
- 各媒体の役割に合わせて制作・助言を行い、患者へ情報を届けるための支援に取り組みました。
- 変化
- 患者の理解度の向上につながりました。
Project 05
診療報酬改定に伴う施設基準対応・診療体制の構築
- 背景
- 診療報酬改定への対応として、施設基準の届出と、それに対応した診療体制づくりを支援しました。
- 目的
- 改定内容に対応した施設基準の届出と、院内の診療体制を整えることを目的としました。
- 主な対応テーマ
- 今回の取り組みでは、口腔機能管理を主なテーマとして対応しました。
- 支援内容
- 施設基準の届出サポートと、それに対応した診療体制の構築を支援しました。
